大学の垣根を越えてゆったり一杯飲みながら、いろんな人と研究について語り合うイベント「学問のやどりぎ」。今回も大正大学京都アカデミアとのコラボ企画です!
今回のテーマは、私たちのからだをつくっているもの。
私たちのからだは、目・髪・皮膚といった外から見える部分から、血管・腎臓・肺などのからだの中にあるものまで、いろいろなパーツが組み合わさって構成されています。
そんな「からだをつくっているパーツ」について、みなさんはどの程度知っていますか?
体の各パーツの色や形はどのように決まり、それぞれどんな役割を持ち、どのように働いているのでしょうか?
色素細胞の研究者と生体模倣システムの研究者が日々のぞいている世界を体験してみましょう。
一緒に考えるひとは川上聡経さん(医学部附属病院)と、松本倫実さん(工学研究科)です。お二人は11月7日(土)開催の京都大学アカデミックデイ2026へも出展します!
- 川上さんのブース:色素細胞のはなし
- 松本さんのブース:手のひらサイズでヒトの臓器を再現
普段はなかなか接点のない専門分野のお二人が、膝を交えてお話しする貴重な機会です。どうぞお見逃しなく!
対象
学内・学外問わずどなたでも
定員
先着20名
プログラム
からだをつくっているものをのぞいてみると、何が見えてくるんですか?
一緒にかんがえるひと:川上聡経さん(医学部附属病院)と松本倫実さん(工学研究科)
18:00
18:30–19:00
19:00–20:00
受付のはじまり
研究のたねのおはなし
みんなで語りましょう
参加費
500円
お申し込み
イベントはどなたでもご参加いただけます。
事前申し込み制のため、申し込みフォームよりお申し込みください(定員に達し次第受付終了となります)。
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締め切り |
2026年10月16日(金) 受付中 |
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主催・共催
- 主催:京都大学総合研究推進本部
- 共催:大正大学京都アカデミア
お問い合わせ
京都大学 総合研究推進本部 学問のやどりぎ担当
E-Mail : g-yadorigi*kura.kyoto-u.ac.jp *を@に置き換えてください