京都大学総合研究推進本部

コラム

教育学研究科の講義「教育科学基盤演習」にてURAが授業を実施しました

開催日:2025年6月19日、7月18日

総合研究推進本部のURAが、教育学研究科が開講する「教育科学基盤演習」にて講義を実施しました。教育学研究科の修士1回生を対象にした本演習では、URAが「競争的資金と学術コミュニケーション」等と題した講義を例年行っています。

本授業は、同研究科において研究を進めていくための基盤となる知識とスキルを身につけることを目的として開講されています。研究科内外から講師を招き、リレー形式で授業を展開しており、全部で15回の講義のうち、第11回〜第14回を総合研究推進本部のURAが担当しました。

今年度の講義は2日間に分けて、6月19日に稲石 奈津子 URAが「URAとは」、横江 智哉 URAが「研究者とお金:競争的資金の概要」、坂本 翼 URAが「学振をとろう」と題して、また7月18日に白井 哲哉 URAが「専門外の人に研究を伝える:学術コミュニケーション」と題して講義を行い、約30名の学生が参加しました。

受講者からは「URAについて初めて知った」「専門外の人に自分の研究を伝える重要性が分かった」等の声が寄せられました。総合研究推進本部としても、若手研究者支援の一環として、今後も同様の講義の機会が増えることを期待しています。

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