総合研究推進本部(KURA)は2025年9月27日、11月1日に「京都大学アカデミックデイ2025」を開催しました。
「京都大学アカデミックデイ」は、研究者と市民が対話することで、分野を問わずに誰もが学問の楽しさや魅力に気づくことができる場となることを目的に企画しています。昨年度に引き続き、今年度も学内外で1回ずつ開催しました。
1回目は9月27日、京都市と共催でゼスト御池(京都市役所前地下街)河原町広場・市役所前広場・寺町広場・御幸町広場、並びに京都市役所本庁舎地下2階オープンスペースにて開催しました。「研究者と立ち話」、「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」、「お茶を片手にトーク◎トーク」、「研究者の本棚」の4つの企画を実施。京都市との共催1グループも含む合計30グループ(のべ156名)の研究者、一般来場者1,002名(受付通過者のみカウント)が対話の場に参加、過去最大の盛況となりました。また、コラボイベントとして本学の附属図書館職員による資料展示が京都市役所本庁舎地下2階連絡通路、並びに御幸町広場のディスプレイで行われ、多くの方が足を止めて見入っていました。
次いで2回目は11月1日、本学の成長戦略本部と共催し「京都大学ホームカミングデイ2025」とのコラボ企画として、京都大学百周年時計台記念館2階国際交流ホールII・IIIにて開催しました。「研究者と立ち話」、「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」、「研究者の本棚」の3つの企画を実施し、20グループ(のべ45名※うち1ブースは都合により当日ポスターのみ掲示)の研究者、一般来場者478名が参加しました。
どちらの日程も良いお天気に恵まれ、大盛況のうちに終えることができました。2回開催は2度目となりましたが、学外と学内では雰囲気が異なり、それぞれの良さが見えてきたように思います。これからアンケート結果の分析を進めることで、研究推進に資する対話の場のあり方について検討し、今後の事業改善に生かしていきます。












本件に関わったメンバー
- 企画・運営
京都大学アカデミックデイ事務局 - 事務サポート
事務担当職員:加藤 淳史、日下 寛治、東郷 綾、西川 加奈、藤井 佳子 - 当日運営を含む事務サポート
事務担当職員:大川 知子、藤原 純子 - 当日運営責任者
永田 幸司 - 当日の運営サポート