「自由と自主」の学問を実現する「紙」の実験室をめざして
今年度、京都大学とミシマ社が共同で雑誌『京大マガジン』――「紙」の実験室――を企画するにあたり、その構想のためのオープンな場として、スペシャルトークを実施します。『京大マガジン』は京大の基本理念にある「自由と自主」の思想を体現することを目指して制作する、新しい雑誌です。背景には、現在の学問のあり方が本来あるべき姿から遠ざかっているのではないか?という危機感があります。そこで、今回は登壇者に、京大出身で現在文芸評論家として活躍中の三宅香帆さんと、『京大マガジン』の編集長である藤原辰史先生(京大・人文科学研究所)、同じく京大出身で今回共同編集を務める三島邦弘さん(ミシマ社代表)をお迎えし、批評・大学・出版というそれぞれの場において「自由と自主」の学問の意味を問い直すべく、三者に共通する根源的なテーマ「言葉と人間」をめぐって、自由に語り合っていただきます。いま、あえて学問の「紙上」実験を構想するにあたり、何をなすべきか――ぜひ、みなさんの声もお聞かせください。
対象
学内・学外問わずどなたでも
言語
日本語
参加費
無料
定員・お申し込み
事前申し込み制のため、申し込みフォームよりお申し込みください。
※定員に達し次第受付終了
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芝蘭会館 |
オンライン |
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定員 |
先着200名 |
先着100名 |
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お申し込み |
お問い合わせ
京都大学総合研究推進本部 研究プロモート部門
E-Mail:kura-jinsha*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp *を@に置き換えてください