京都大学総合研究推進本部

総合研究推進本部について
Member

清水 智樹

Tomoki Shimizu
  • 学位:博士(文学)
  • リサーチ・アドミニストレーター
  • 研究プロモート部門 人社系研究推進領域

専門分野・スキル・経験した業務

文学、東洋史学、科学コミュニケーション、研究広報、科学ライティング、科学イラストレーション

研究者へのメッセージ

研究には、それぞれ固有の物語があります。研究のビジョンやメッセージ、そこに込められた熱意や思いを丁寧に伺い、研究者と共に、その魅力と意義が伝わるストーリーを社会へ届けます。ぜひ気軽に、研究のお話をお聞かせください!

リサーチ・アドミニストレーターになったきっかけ

専門的な知識と経験を、学問が生まれ育つ現場で活かしたいと考えたからです。

経歴

  • 京都大学大学院 文学研究科 修士課程修了
  • 大谷大学大学院 文学研究科 博士後期課程単位取得退学
  • 大谷大学文学部 任期制助教
  • 京都大学 総務部総務課国際広報室
  • 京都大学 高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)特定講師
  • 自然科学研究機構生命創成探究センター 特任准教授
  • 京大オリジナル株式会社 コンサルタント

インタビュー Q&A

Q
仕事を進める上で自慢できるマニアックな必殺技は?
A
研究内容をストック素材のパッチワークでイラスト化すること。
Q
仕事の相棒ツールは?
A
鉛筆、モレスキンの無地ノート、メモアプリ
Q
仕事中や研究者時代に思わずニヤリとしてしまった瞬間は?
A
東洋史学の研究者時代、探していた碑文を中国の寺院の裏山で発見した時。
Q
これまでに経験した業務で印象に残っているものは?
A
WPIの高校生向けシンポジウムで、担当ブースを訪れた多くの高校生と話をしたこと。少女少年の純粋な興味に学問の原点を見る思いがした。
Q
業務でいちばん大切にしていることは?
A
研究者が語るストーリーを丁寧に聞き取ること。
Q
総合研究推進本部を一言で表すと、どんなところ?
A
専門スキルの玉手箱
Q
京大の中で一番好きなスポットは?
A
附属図書館(特に地下書庫。書架の間をそぞろ歩いて面白そうな本を探す)
Q
生協の学食メニューで一番好きなメニューは?
A
ケバブプレート
Q
一番のめり込んだ趣味とそのこだわりは?
A
水彩画。こだわりは、絵具の滲みの濃淡で質感を表現する一方で、面相筆でディテールを精細に描くこと。
Q
好きな本やオススメの本は?
A
アーシュラ・ル=グウィン『ゲド戦記』、J.R.R.トールキン『指輪物語』、C.S.ルイス『ナルニア国物語』、ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』、ル=グウィン『ファンタジーと言葉』、レオ・レオニ『アレクサンダとぜんまいねずみ』、宮崎市定『中国史』、井筒俊彦『イスラーム文化』