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チャンスをつかむ研究者精神と大学文化
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 東南アジア地域研究に従事して農民の視点からものを見るとともに、世界中を飛び回りながら京都大学の国際戦略を率いる河野先生。仰望と俯瞰という視点のイテレーションは研究活動にどんな展望をもたらすのでしょうか。 東南アジア地域研究研究所河野泰之 教授
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若手研究者が国際的に活躍できるPIを目指すには?
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 PIとして活躍している研究者の多くは、その研究キャリアの中で、海外留学や国際的な環境・チームによる共同研究を経験しています。国際的な環境で研鑽を積み、新たな研究テーマへの挑戦や異分野との協働を目指したいという想いをもつ大学院生・若手研究者は少なくありません。しかし期待と
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「英語のロジックで書く」第3回
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 英語の壁を乗り越えたい、研究成果を世界に向けて発表したい-そのためのヒントをきくインタビューシリーズ。第3回は鈴木基史先生です。 第1回カール・ベッカー先生 第2回家入葉子先生 第3回鈴木基史先生(この記事) 第4回ジェーン・シンガー先生
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「英語のロジックで書く」第2回
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 英語の壁を乗り越えたい、研究成果を世界に向けて発表したい-そのためのヒントをきくインタビューシリーズ。第2回は家入葉子先生です。 第1回カール・ベッカー先生 第2回家入葉子先生(この記事) 第3回鈴木基史先生 第4回ジェーン・シンガー先生
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「英語のロジックで書く」第1回
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 日本人の国際的な研究発信における英語の壁は、単なる文法や語彙の問題ではなさそうです。英語の論文には「英語のロジック」があります。議論の構造、アピールポイントの選択、先行文献の分析方法の違い……これらの点を甘く見たら、英語能力が高くても、トップクラスのジャーナルに論文が採
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大学研究者は企業とどう関わり得るのか?
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 解決のヒントをくれるのはこの人!京都大学には産業界と大学研究の連携をそれぞれの組織の中に入って進めて来られた先生がいます。産学連携研究でこのところどんなことが起こっているのか、何がこれからの課題なのか、お伺いしました。 産官学連携本部桑島修一郎 教授
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学際研究にどう取り組むか?
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 解決のヒントをくれるのはこの人! 京都大学では、総合大学のポテンシャルを活かすべく、分野横断的な教育や研究プロジェクトの促進を目的とする組織があります。それが学際融合教育研究推進センター。このセンターでは、学際的な教育や研究グループを「ユニット」と称し、現在(20
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研究者にとってのオープンサイエンスとは?
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 解決のヒントをくれるのはこの人! 文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)で政策科学を研究し、オープンサイエンスの実現に向けて取り組む林 和弘 上席研究官が答えてくださいました。 文部科学省科学技術・学術政策研究所林 和弘 上席研究官
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研究活動と寄付・クラウドファンディングの未来はどうなる?
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 解決のヒントをくれるのはこの人! 京都大学の経済学研究科には、行動経済学の研究のフィールドのひとつとして、クラウドファンディングを取り上げて、しくみに精通している研究者がいます。また、文学研究科にはイギリス近代史を通してチャリティ文化・福祉社会の起源について研究し
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