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「海外書籍出版にチャレンジ」
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 ー研究成果を世界に広く伝えたい、より多くの人に読んでもらいたい- 海外出版を支援するKURAが、そのためのヒントを先達に聞きました。 人間・環境学研究科齋藤嘉臣 准教授 2000年神戸大学法学部法律学科卒業。2002年同大博士課程前期課程修了。2003
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意志があるところに学際研究は生まれる-人と繋がるために「当たって砕けろ」-
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 古代インド文献学と情報学がタッグを組んで、誰も知らなかった古代インド社会の動きに迫るー今まで接点がなかった研究者たちが協力する学際研究に至った経緯とは? 共同研究を主導する天野恭子先生に伺いました。 人文科学研究所/白眉センター天野恭子 特定准教授 1994
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社会的インパクトへの着目が拓く、研究促進につながる研究評価の可能性
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 研究成果の社会への還元や社会課題の解決が求められるなか、社会的要請や要求に研究を寄せていくのではなく、人文社会科学研究や基礎研究の裨益を社会にどう伝え、訴えていくのか。「研究の社会的インパクト」に着目することで新たな研究評価のかたちを模索しているエリクル・シグラソン氏に
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「出版か死か(Publish or Perish)」の呪縛から研究と研究者を解き放つための挑戦
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 かつては研究を促進し牽引する役割を担っていたジャーナルの存在が特定媒体の偏重やインパクトファクターの過度な重視による研究の歪みを招いている。質を保証しつつ素早く研究成果を公開する仕組みをいかに実現するか。ジャーナルから研究を切り離すことで新たな成果公開と研究評価の仕組み
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「英語のロジックで書く」第4回
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 英語の壁を乗り越えたい、研究成果を世界に向けて発表したい-そのためのヒントをきくインタビューシリーズ。第4回はジェーン・シンガー先生です。 第1回カール・ベッカー先生 第2回家入葉子先生 第3回鈴木基史先生 第4回
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チャンスをつかむ研究者精神と大学文化
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 東南アジア地域研究に従事して農民の視点からものを見るとともに、世界中を飛び回りながら京都大学の国際戦略を率いる河野先生。仰望と俯瞰という視点のイテレーションは研究活動にどんな展望をもたらすのでしょうか。 東南アジア地域研究研究所河野泰之 教授
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若手研究者が国際的に活躍できるPIを目指すには?
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 PIとして活躍している研究者の多くは、その研究キャリアの中で、海外留学や国際的な環境・チームによる共同研究を経験しています。国際的な環境で研鑽を積み、新たな研究テーマへの挑戦や異分野との協働を目指したいという想いをもつ大学院生・若手研究者は少なくありません。しかし期待と
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「英語のロジックで書く」第3回
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 英語の壁を乗り越えたい、研究成果を世界に向けて発表したい-そのためのヒントをきくインタビューシリーズ。第3回は鈴木基史先生です。 第1回カール・ベッカー先生 第2回家入葉子先生 第3回鈴木基史先生(この記事) 第4回ジェーン・シンガー先生
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「英語のロジックで書く」第2回
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 英語の壁を乗り越えたい、研究成果を世界に向けて発表したい-そのためのヒントをきくインタビューシリーズ。第2回は家入葉子先生です。 第1回カール・ベッカー先生 第2回家入葉子先生(この記事) 第3回鈴木基史先生 第4回ジェーン・シンガー先生
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