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研究推進戦略
学内限定
<COMON>:対話と価値の共創による京都大学独自の研究評価システム
From metrics to dialogue-based culture ― [COMON] is Kyoto University’s way of co-creating new commons. 序列化から、対話による価値共創へ ― <COMON>は、対話を通して京都大学独自の学術文化を創造していく共創の場です。 お知らせ2025. 9.25 【動画公開】2025年10月 C
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[研究評価シンポジウム]<COMON>とは何か:多様性と持続可能性を支える未来への挑戦
総合研究推進本部・L-INSIGHT共同開催シンポジウム *参加方法の変更のご希望は、下記問い合わせ先アドレスまでご連絡ください。 京都大学では、論文数や引用数に依拠した従来の研究評価の限界を見据え、研究者の創造性と学術の持続的発展を支える新たな評価のあり方を探ってきました*。その学びを踏まえ、京都大学の伝統である「自由の学風」を体現する研究評価システム<COMON>を設計しました。そ
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対話と価値の共創による京都大学独自の研究評価システム<COMON>勉強会
現在、国際卓越研究大学を見据えて、中核的な位置づけとなる「デパートメント制」の議論が進んでいますが、それと並行し、研究の現場がいかにあるべきか、どのような研究環境を次世代に残すべきなのか、具体的指針を示すため、京都大学独自の研究評価システム<COMON>の枠組みを検討しています。 <COMON>とは何か、自分の将来の研究環境が10年後、20年後、どうなっていてほしいか、そのためにはどのような
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COMON実践ワークショップ@KURAを開催しました
開催日:2025年9月27日, 10月10日 2025年9月26日および10月10日の2日間、総合研究推進本部内にて「COMON実践ワークショップ」(全2回)を開催しました。本ワークショップは、本 京都大学独自の研究評価システム「COMON」に関する理解を深めるとともに、各研究組織の研究戦略策定を支援するためのURAの実践力向上を目的として実施したものです。両日ともに、総合研究推進本部のUR
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研究評価シンポジウム「COMONとは何か -多様性と持続可能性を支える未来への挑戦-」を開催しました。
2025年10月6日 総合研究推進本部は、2025年10月6日(月)、国際科学イノベーション棟にて研究評価シンポジウム「COMONとは何か -多様性と持続可能性を支える未来への挑戦-」を開催しました。本シンポジウムは、これまで学内で10回以上実施してきた説明会・勉強会で寄せられた意見をもとに、京都大学における研究評価の基本方針(COMON 運用原則案)を参加者とともに検討・整理する議論の場と
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COMON勉強会(全5回シリーズ)を開催しました
開催日:2025年8月20日、28日、9月4日、5日、29日 総合研究推進本部では、2025年8月から9月にかけて、研究評価の新たな枠組み<COMON>に関する全5回の勉強会を開催しました。 京都大学では、論文数や引用数に依拠した従来の研究評価の課題を踏まえ、研究者の創造性と学術の持続的発展を支える新たな評価のあり方を模索してきました。こうした検討の延長線上で、現在、本学の伝統である「
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研究や論文に関わる評価指標の特徴と調べかた
被引用Top10%論文や、h-indexといった、論文評価指標の意味や適切な使い方について紹介しています。本学のKPIである「国際的に評価の高い(Top10%)ジャーナル掲載論文数」の対象ジャーナルリストも学内限定で掲載しています。 目次 概要被引用Top10%論文数・割合被引用Top10%論文割合・Q値国際共著論文国際的に評価の高いジャーナル(Top10%ジャーナル)掲載論文数国際的に評価
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中島 聡
専門分野・スキル・経験した業務 生物物理学、生体分子分光学、IR、研究戦略策定、プレアワード・ポストアワード支援 研究者へのメッセージ
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佐々木 結
専門分野・スキル・経験した業務 地域研究、政治学、開発学、国際協力、研究評価 研究者へのメッセージ
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