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成果発信/社会実装
学内限定
Japan Institutional Gateway(JIG)論文のオープン査読・オープン出版の支援
論文投稿の新しいカタチ 京都大学では査読付論文出版プラットフォーム Japan Institutional Gateway (JIG) に参加しています。 JIGでは、ジャーナルという枠がありません。どんな分野の論文でも投稿でき、論文は公開後、ウェブサイト上でオープンに査読されます。また、人文・社会科学系分野の論文については英語だけでなく日本語でも論文を投稿することができます。
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成果発信/社会実装
研究の価値を世界へ、社会へ 研究成果を発信し、社会へ還元することは、研究活動の重要な一環です。京都大学では、研究成果の国内外への広報支援、知的財産管理、産学連携、スタートアップ創出を総合的にサポートしています。目的に応じた最適な発信・実装戦略を選びましょう。 目次 研究成果の出版と公開学術論文・書籍などの出版支援オープンアクセス・オープンデータ自身の研究業績の管理と可視化学会・国際会議
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編集者と語る海外書籍出版セミナー・個別相談会
学術出版大手のケンブリッジ大学出版から編集者を迎え、書籍出版に関してプロセスやポイントなどを解説いただくほか、出版経験者からも体験談を共有いただきます。さらに編集者と直接お話しいただく個人相談会も設けます。 書籍出版の構想をお持ちの方だけでなく、研究成果の国際発信に関心がある方、今後目指したいという方まで、お気軽にご参加ください。 対象 本学の教職員・学生 使用言語
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Impact of preprints on communicating at the speed of science
科学のスピードで伝える:プレプリントのインパクト 質疑応答を公開しました。当日動画、説明資料を公開しました。 近年、研究成果を迅速かつオープンに共有する手段として「プレプリント」が国際的に注目されています。 しかし、「プレプリントを出すとジャーナルに掲載されないのでは?」という誤解や、「具体的なやり方がわからない」といった声が日本では今も多く、特に若手研究者や大学院生の間で普及が
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海外出版書籍オープンアクセス化 インタビューシリーズ(3)
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 海外で出版した外国語の書籍を、更に多くの人に読んでもらいたい−KURAで実施した海外出版書籍のオープンアクセス(OA)化事業を通じて、40を越える本や章がOA化されました。プログラムを利用して書籍をOA化した研究者に、OA化の目的やメリットについてお伺いしました。
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社会的インパクトへの着目が拓く、研究促進につながる研究評価の可能性
※本記事は、以前『京都大学からはじめる研究者の歩きかた』で公開していた内容を、同サイトの終了に伴いこちらに掲載しています。 研究成果の社会への還元や社会課題の解決が求められるなか、社会的要請や要求に研究を寄せていくのではなく、人文社会科学研究や基礎研究の裨益を社会にどう伝え、訴えていくのか。「研究の社会的インパクト」に着目することで新たな研究評価のかたちを模索しているエリクル・シグラソン氏に
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