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研究評価シンポジウム「COMONとは何か -多様性と持続可能性を支える未来への挑戦-」を開催しました。
2025年10月6日 総合研究推進本部は、2025年10月6日(月)、国際科学イノベーション棟にて研究評価シンポジウム「COMONとは何か -多様性と持続可能性を支える未来への挑戦-」を開催しました。本シンポジウムは、これまで学内で10回以上実施してきた説明会・勉強会で寄せられた意見をもとに、京都大学における研究評価の基本方針(COMON 運用原則案)を参加者とともに検討・整理する議論の場と
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アラムコ・京都大学・STSフォーラム共催イベントを開催しました
開催日:2025年10月3日 総合研究推進本部研究プロモート部門 国際連携領域は、2025年10月3日に、「産業界のイノベーションと学術研究の出会い ― 技術とイノベーションがより持続可能なエネルギーシステムの開発に果たす役割」をテーマとしたイベントを京都大学で開催しました。 学生・研究者・職員に加え、企業職員やスタートアップ起業家、有識者ら計72名が参加しました。 北川 進 京都大学
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COMON勉強会(全5回シリーズ)を開催しました
開催日:2025年8月20日、28日、9月4日、5日、29日 総合研究推進本部では、2025年8月から9月にかけて、研究評価の新たな枠組み<COMON>に関する全5回の勉強会を開催しました。 京都大学では、論文数や引用数に依拠した従来の研究評価の課題を踏まえ、研究者の創造性と学術の持続的発展を支える新たな評価のあり方を模索してきました。こうした検討の延長線上で、現在、本学の伝統である「
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人と社会の未来研究院(IFoHS)オープンヒューマニティーズサマーフォーラムで報告しました
開催日:2025年8月21日・22日 総合研究推進本部企画部門副部門長の天野 絵里子 URAは、2025年8月21日・22日に稲盛財団記念館で開催された「Open Humanities Summer Forum」に参加し、発表を行いました。 本フォーラムは、人と社会の未来研究院と教育学研究科の共催で、主に心理学を専門とする研究者や大学院生を中心に、対面・オンライン合わせて約50名が参加
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CiRA若手研究者向け夏の科研費セミナーを開催しました
開催日:2025年8月7日 総合研究推進本部研究プロモート部門研究支援領域では、2025年8月7日にiPS細胞研究所(CiRA)の若手研究者を対象とした「夏の科研費セミナー」を、CiRA研究推進室の協力を得て開催しました。若手研究や基盤Cに応募予定の研究者8名が参加しました。 本セミナーでは、まず、寺川 まゆ URAによる科研費全体の書き方説明に加え、学術的問いと目的の書き分けについて
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医学研究科・医学部附属病院所属研究者を対象に「申請書作成における生成AI活用セミナー」を開催しました
開催日:2025年8月5日 総合研究推進本部(KURA)研究プロモート部門研究支援領域では、2025年8月5日に医学研究科・医学部附属病院所属の研究者(特に生成AIを初めて利用される方)を対象とした「科研費研究計画調書作成における生成AI活用セミナー」を臨床第一講堂で開催しました。約80名が参加しました。 本セミナーでは、納谷 憲幸 URA・寺川 まゆ URA・稲益 咲季 URA・勝島
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京大ブックトークBook1「フツーの生活プロジェクト―クィアでないクィア生活―」を開催しました
開催日:2025年7月25日 2025年7月25日に、KyotoU Publications 京大ブックトークBook1「フツーの生活プロジェクト―クィアでないクィア生活―」を国際科学イノベーション棟1階のlinkhub@ で開催しました。 本ブックトークは「書籍を通じて様々なテーマを考える」ことをコンセプトとし、毎回根源的なテーマを設定、参加者との「対話」を重視した企画となっています
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複合原子力科学研究所において「科研費説明会」と「科研費相談会」を開催しました(2025年7月16日)
開催日:2025年7月16日 総合研究推進本部 研究プロモート部門 研究支援領域では、2025年7月16日、京都大学複合原子力科学研究所(以下複合研)において、「科研費説明会」と「科研費相談会」を開催しました。科研費説明会では、教職員・事務職員 計17名の参加者がありました。科研費相談会では、7名の研究者の個別相談を行いました。 科研費説明会では、村田 卓也 URAが「令和8(2026
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教育学研究科の講義「教育科学基盤演習」にてURAが授業を実施しました
開催日:2025年6月19日、7月18日 総合研究推進本部のURAが、教育学研究科が開講する「教育科学基盤演習」にて講義を実施しました。教育学研究科の修士1回生を対象にした本演習では、URAが「競争的資金と学術コミュニケーション」等と題した講義を例年行っています。 本授業は、同研究科において研究を進めていくための基盤となる知識とスキルを身につけることを目的として開講されています。研究科
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