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海外の競争的資金獲得による国際共同研究の推進支援
総合研究推進本部では、本学の研究者が世界の最前線で活躍できるよう、国際共同研究の推進を後押ししています。そうした取り組みの一環として、海外の競争的資金の申請支援と、生成AIを活用した情報基盤の整備を両輪として、本学の国際的な研究力の強化と存在感の向上に貢献しています。 競争的資金の申請支援では、欧州研究会議(ERC)の大型助成であるSynergy Grantに近年重点的に取り組んでいます。公
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臨床研究推進セミナー特別企画 「臨床研究に必要な資金を獲得するためには」を開催しました
開催日:2025年10月20日 本セミナーは、本学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT)主催のもと、2022年度より毎年度実施しています。今年度もAMED(日本医療研究開発機構)が推進する事業への申請に必要となる質の高い研究開発提案書等の作成、及びヒアリング審査への効果的な対応に繋がるレクチャーを実施しました。 本セミナー講師である中平 博之 URAは、単に申請に必要となる知
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COMON実践ワークショップ@KURAを開催しました
開催日:2025年9月27日, 10月10日 2025年9月26日および10月10日の2日間、総合研究推進本部内にて「COMON実践ワークショップ」(全2回)を開催しました。本ワークショップは、本 京都大学独自の研究評価システム「COMON」に関する理解を深めるとともに、各研究組織の研究戦略策定を支援するためのURAの実践力向上を目的として実施したものです。両日ともに、総合研究推進本部のUR
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京大ブックトークBook2「学ぶとは 数学と歴史学の対話」を開催しました
開催日:2025年10月7日 2025年10月7日に、KyotoU Publications 京大ブックトークBook2「学ぶとは 数学と歴史学の対話」を開催しました。会場となった国際科学イノベーション棟のHORIBAシンポジウムホールには、学内外から102名が来場しました。 本ブックトークは「書籍を通じて様々なテーマを考える」ことをコンセプトとし、毎回根源的なテーマを設定して参加者と
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京都クオリアフォーラム スマート農業部会の農場見学に協力しました
開催日:2025年 10月 7日 総合研究推進本部は京都クオリアフォーラム(KQF)の要請に応じて、10月7日に実施された農場見学のコーディネートを行い、約20名に参加いただきました。 KQFを構成する部会の一つであるスマート農業部会は、スマート農業機械・施設に関する最新技術の情報収集を活動の一環として進めています。今回、その活動に基づき、本学において「次世代型農業技術の開発と実証拠点
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研究評価シンポジウム「COMONとは何か -多様性と持続可能性を支える未来への挑戦-」を開催しました。
2025年10月6日 総合研究推進本部は、2025年10月6日(月)、国際科学イノベーション棟にて研究評価シンポジウム「COMONとは何か -多様性と持続可能性を支える未来への挑戦-」を開催しました。本シンポジウムは、これまで学内で10回以上実施してきた説明会・勉強会で寄せられた意見をもとに、京都大学における研究評価の基本方針(COMON 運用原則案)を参加者とともに検討・整理する議論の場と
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京都大学レクチャーシップアワード2025 医学・生命科学分野の受賞者が決定しました
開催日:2025年10月15日 本学では、今年度より、「京都大学レクチャーシップアワード」を新たに創設しました。本アワードはノーベル賞受賞者を多数輩出してきた本学の伝統を背景に、将来の科学を切り拓く卓越した研究者を顕彰し、国際的な研究ネットワークの形成と健全な学術の発展を推進することを目的としています。 本アワードの特色は、本学の研究者が厳正に選出した優れた研究者を京都に招へいし、特別
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アラムコ・京都大学・STSフォーラム共催イベントを開催しました
開催日:2025年10月3日 総合研究推進本部研究プロモート部門 国際連携領域は、2025年10月3日に、「産業界のイノベーションと学術研究の出会い ― 技術とイノベーションがより持続可能なエネルギーシステムの開発に果たす役割」をテーマとしたイベントを京都大学で開催しました。 学生・研究者・職員に加え、企業職員やスタートアップ起業家、有識者ら計72名が参加しました。 北川 進 京都大学
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COMON勉強会(全5回シリーズ)を開催しました
開催日:2025年8月20日、28日、9月4日、5日、29日 総合研究推進本部では、2025年8月から9月にかけて、研究評価の新たな枠組み<COMON>に関する全5回の勉強会を開催しました。 京都大学では、論文数や引用数に依拠した従来の研究評価の課題を踏まえ、研究者の創造性と学術の持続的発展を支える新たな評価のあり方を模索してきました。こうした検討の延長線上で、現在、本学の伝統である「
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